県大陸部の方針

*連絡は基本的に「LINE」アプリを用いている。(2016/3/12現在)

 

県大陸部は「陸上好き全員のための部」であり続けるために、以下の部の方針を呈する。

また、部の運営を円滑に行うための心得、注意事項を呈する。

なお、最下部に記載があるが、これら1~13はあくまで基盤であり、強制力はない。

ただし現部長から、この基盤の何番のどこを変える!という指示が無い限りは、これらの基盤に従う。

 

1.役員(幹部)

基本的に3年生の7月(静岡県選手権終了後)に幹部交代が行われ役員は任期終了となる。その時の2年生が次の幹部代となる。

役員は

・顧問(大学の教員)

・部長

・副部長

・ブロック長(短距離、長距離、フィールド など)

・会計

・学連登録、大会申し込み係(県内と県外に分けても可)

・イベント係

・HP係、SNS係(広告係)

から成る

顧問以外の役員は、毎年、幹部代から選出する。

幹部交代までに、先輩は後輩に引き継ぎがスムーズにできるよう工夫すること。

顧問が存在しないと、東海学生連盟に加盟できないので注意。

 

2.選手登録者について

県大陸部には、選手登録をする部員としない部員がいる(任意)。

便宜上、ここでは、選手登録をする部員を「競走部」と呼ぶ。

マネージャーも任意で競走部所属となる。

入部する者は、競走部に所属するかしないか選択する。(後で詳しく記述があるが、途中で好きな方に移動しても良い)

 

競走部の者は

・原則、練習の出欠確認を行う(練習参加頻度は自由 LINEスケジュールで1週間ごと)。

*個人練習が主な者は、最初に1度その旨を部長に連絡すれば出欠確認を行わなくて良い。

・静岡マラソンなどの審判員の仕事になるべく協力する。(年に2.3回)

・東海インカレ、国公立対抗戦などの大学対校の試合になるべく参加する。

*遠征はお金の問題などもあるので、絶対に強制はしないこと。

・幹部代の時に役員を務める可能性がある。

 

競走部の者は少なからず援助(大学からの部費など)を受けていることを自覚し、最低限の部のルールは必ず守ること。

 

競走部以外の者は、上記の規則は当てはまらない。

しかし、本人が望むのであれば、競走部用のLINEに参加し、出欠確認を行ったり、練習メニューを受け取ったり、審判員の仕事に参加することは大歓迎である。すべて任意である。

例えば、競走部所属でない者が、練習メニューと他のみんなの出欠状況を知りたいから選手登録用のラインに入るが、自分は出欠をやらない、審判員もやらない人がいてもOK。(だたしラインに入るときにその旨を競走部所属の者達に伝えること。)

 

3.役員の選出

原則、競走部所属の者から役員を選出する。人数が足りなくやむを得ない場合は1人が2つ以上の役職を持っても構わない。

役員の者が、理由があって任期中に競走部を引退することは許可するが、必ず後継者が決まってから引退すること。また、そのような場合は幹部代ではない者が役員を引き受けても構わない。

 

4.競走部ではない者について

規則は何もないため、好きな時に練習に来たり、大会に応援に来たり、飲み会に来たりする部員である。ただし、陸上が好きなこと、または陸上部が好きなことが所属の条件である。

また、公認の大会には参加できない。

競走部から移動してきた者も、ゆるく競技をやりたくて入部した者も、ゆるくマネージャー業をやりたくて入部した者も、練習や大会に来た際には、好きなことをすれば良い。競走部ではない部員は、選手とマネージャーの境界線は一切無い。

例えば、マネージャー志望で競走部に入部した者が、忙しさなどで競走部を辞めた場合(陸上部自体は辞めてはいない場合)、その者は練習に来た時に必ずしもマネージャー業をする必要はない。

逆に、ゆるく競技をやりたくて入部した者が、気が変わってたまにマネージャー業を行うことも大歓迎である。

 

5.LINEグループについて

LINEグループは「県大陸部全員の用」と「競走部用(選手登録者用)」に分けている。

全員用には、

・練習や大会の場所、日程

・大会結果

・飲み会、学祭、旅行などのイベントの日程

・部費の収入と支出、口座残高

・部長の変化、部の方針の変化

を主に連絡する。

 

競走部用(選手登録者用)には、

・出欠確認

・練習メニュー

・大会申し込みについて

を主に連絡する。

 

6.競走部からの移動、引退

選手登録をした者が競走部所属となるが、在学中に競走部から引退する場合、競走部のLINEグループから退会し、全員用のLINEグループのみの所属となる。この移動は、任意で各自いつでも行って良い。また、途中から競走部に移動することも可能である。

県大陸部の卒業生が所属するOB,OG会には、原則在学中は移動できない。

競走部引退後も、自分自身の追いコンまでは、陸上部の一員として部に所属し、全員用ラインに残ることを勧める。

在学中に全員用LINEからも抜けてしまった者は、卒業時に追いコンが行われない可能性が高い。

なお、陸上部を完全に辞める場合は、部長か全員用LINEに一言伝えること。

 

7.部費

部費の収入源は

・大学からの支援(9月頃振込まれる)

・学祭での模擬店の売上(5月、10月)

が主である。

部費が足りない年度などは、競走部からは競技場使用料など集金する場合もある。

 

部費の使い道は

・大会の広告費や加盟費、プログラム代など

・大会申し込み時の通信料

・遠征などを一部負担(部として全員で臨む大会に限る)

・競技場使用料

が主である。

 

8.会計

県大陸部の口座、通帳が存在する。

会計は、基本的に月に1度記帳し、収入と支出を部員全員に提示する。(時間が取れない場合は2ヶ月ごと、最低でも半期に1度)

 

2016年2月

収入0

支出12,800

残高85,600

支出内容(競技場使用料2,800円 通信費2,000円 東海学連加盟費8,000円)

 

会計は部員全員だけでなく、OB,OGとの信頼関係を築く者でもあるので、真摯に務めること。

 

9.大会申し込み注意事項、部のメールアドレス

基本的には、大会の申し込みなど外部と連絡する際は、県大陸部のアドレスを使うと良い。

(kendai_rikubu@yahoo.co.jp)

部員は、全員このアドレスを使用することができ、送信ボックスや受信ボックスを見ることができるので、大会申し込み係にすべて任せるのではなく、自身でもチェックすると良い。何人もの部員が確認することで、不備は発生しにくくなる。

外部と連絡する際は必ず「件名」と「本文」を入れること(ファイルがある場合はファイルに名前も)。そうしなければゴミ箱に届く可能性がある。

 

10.LINEスケジュールでの出欠確認

○、✖、△を記入することができる。(△は実習などで遅れる場合、または遅れる可能性が高い場合)

そして短時間で登録、変更ができる。

部長やブロック長は練習開始時に、○の者が揃っているか確認する。全員揃い次第練習を開始する。○の者は遅刻する際や欠席する際は連絡を入れるか、練習開始時間までに✖に変更すること。それを守らないと、練習開始時間が遅れてしまうので注意。(寝坊は人間であるため仕方ないが、連絡できないので注意。)

短時間で変更することができるので、行けるか行けないか分からない場合は、確定するまで○か✖を付けておくと良い。(△はあくまで遅れる場合のみ)

 

11.草薙競技場(近場)で行われる大会について

競走部はもちろんだが、競走部でない部員も、なるべく草薙競技場で行われる大会には参加(応援)することを勧める。特に4月の中部選手権や7月の県選手権は、競走部だけでなく全員で大会に臨むことができれば嬉しい。そして県選手権後は幹部交代が行われるので、幹部代は全員集まることができれば嬉しい。

 

12.練習メニューの提示

競走部のLINEグループに、1週間ごとの練習メニューを提示する。

提示することで心の準備ができること、マネージャーとの意思疎通も円滑に行くことなど利点がある。

また、競走部の者同士、互いにどのようなメニューを行っているのか理解し、切磋琢磨することも狙いの一つである。

 

13.OB,OG会LINEに連絡する内容

・旅行、学祭、追いコンなどのイベントの日程、お誘い

・大きな大会の結果、全国大会出場などの喜ばしいことの報告

・1年間の決算

・部長、部の方針の変化

 

 

*なお、これら1~13は、陸上部創設者達が経験も元に定めた基盤であり、その年その年の部員の色によって、部の最適なあり方は変化することが予想されるため、現部長の方針を第一に優先すべきである。しかし、その方針が上手くいかない場合は、原点に戻り、これら1~13を守ること。

最終更新日

2016/12/22

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